しっかりとはめ込んでもらうことが出来ると説明をしましたが、なぜ頑丈に使うことが出来るのでしょうか?
仕組みについてですが、まず歯茎からねじのような形をしたボルトを差し込むんです。
縦に棒が1本入ると考えると分かりやすいと思います。
棒は歯茎より奥に入っていきます。
最終的に骨の中まで差し込んでいきます。
一旦差し込んだら、骨となじむまで待つ時間があります。
この作業をするため、異物感を感じないようになるんです。
骨となじみやすいように、その人その人にあわせて作ってもらうことが出来るようになっています。
人それぞれ顔の形が違いますよね。
顎が狭い人もいれば、広い人もいます。
そのため、骨が広い場合はこういった形のボルトを、骨が狭い場合はこのボルトを、というように選ぶようになっています。
差し込んだら3カ月から半年ほど待って、それから上に歯を被せるという流れです。
ボルトには色々と種類があるため、その人にあったボルトを選ぶ必要があるということです。
きちんと選ばないと、3か月や半年ほど待ったが骨となじまなかったとか、治療が終わってからも、ぐらぐらするなどのトラブルが起こってしまう。
ということになりかねないです。
そこで、きちんと治療を行ってもらうためにも情報収集が必要です。
まずは自分の足の運べる範囲で、治療を行ってもらうことが出来る歯医者さんを探しましょう。
出来るだけ近い方が良いですが、片道1時間以内ぐらいの範囲で探す方が良いですね。
何度も足を運びますので、通いやすい歯医者さんがおすすめです。
そしてその歯医者さんの口コミを確認しましょう。
実際治療を受けてみてどうだったか?
情報を得ることが出来ます。
こういった点はよかったけど、こういった点は良くなかったとか。
雰囲気を知ることにもなります。
もし仮に片道1時間少しかかるとしても、口コミで評判だった歯医者さんであれば、安心を求めて通うんだという理由にもなりますね。