浦和の中学3年生の息子、先日のサッカーでの試合において、前歯を折って帰って来ました。
相手選手と交錯してしまったところ、前の歯2本を折ってしまったのです。
私は、まずは歯医者へ行き治療をしてもらうよう指示しました。
翌日学校帰りに寄って来たのでしょう、私に相談があると言うのでした。
その相談とは、差し歯にするのかそれともインプラント治療にするのかと言うことです。
差し歯の持ちなどを考えると、始めからインプラントにしておくと良い結果になると聞かされて来たのでした。
そこで私が再度、先生の話しを聞くことにしました。
費用の問題もあったからです。
つまり差し歯治療にしておくと、最終的には総入れ歯になることが多いと言われました。
歯をどんどん抜いていくことで、歯と歯を支えるものがなくなってしまうからです。
ですが治療方法を変えることで、一生自分の歯と同様な感覚で過ごすことが出来るようになるのです。
総入れ歯になってしまっては、長い時期大変な目にも遭うというのです。
考えると、私も部分入れ歯になっており、不便を感じているところでした。
入れ歯のために口臭も気になります。
また常に歯を清潔に保つには、入れ歯はよくないものと言われます。
ただ保険が効かないのが欠点ですが、長い期間のことを考えるとお薦めと言うのです。
これからの時代、入れ歯・差し歯の時代ではないのでしょう。
技術が進み、そのような歯はなくなる時代を迎えていると思うのでした。
息子にもイヤな思いをさせないように、インプラントにしたのです。